青い空

芸能・スポーツ・時事・生活・育児情報などをまとめたブログです。

赤ちゃんの夏の過ごし方!紫外線対策は?クーラーの温度は?注意すべきポイント5点!

赤ちゃんは体温調整が苦手です。自分が暑いのか寒いのかを上手に感じることも伝えることもできないので、親が快適に過ごす手助けをしてあげなければなりません。

先日の気象庁の発表では、今年の夏も全国的に厳しい暑さとなる見込みだそうです。

そこで、赤ちゃんの体の機能や注意すべきポイントを知って体調を崩さないようにしてあげましょう!!

 

f:id:Stacey:20170614010850p:plain

《目次》

 

ポイント① 赤ちゃんは汗っかき!こまめに拭いてあげよう!

 赤ちゃんはとっても汗っかきです。寝る前やおっぱいを飲んでいるときなど、頭がシャワーでも浴びたかのように、ぐっしょりになってびっくりすることはありませんか?私は「なんで?うちの子だけ?」と心配になりました。

赤ちゃんの体は水分量も多く、汗腺は大人と同じ数だけすでにあるので、たくさん汗をかくのはよくあることです。ちゃんと汗をかけているということは、熱が体内に籠っていないということ。

でも汗をかいた後、きちんと拭いてあげないと冷えたり、あせもができたりします。汗をかいたら、その度に拭いたり着替えをさせたりしてあげてください。

「何回も着替えさせるのは大変!」という方には、背中に入れて汗をかいたら交換できる汗取りパットがお薦めです。ガーゼのハンカチを代用しても大丈夫ですよ。たくさん汗をかくと脱水するので、水分をこまめにあげてください。

 

ポイント② 赤ちゃんは何を着せたら良いの?

 赤ちゃんに何を着せるかは月齢によって変わってきます。通気性がよく、汗をよく吸い取る素材の服を着せてあげましょう。また、オムツも汗で蒸れやすく、夏場はお尻にあせもができやすくなるので注意が必要です。

・新生児

 産まれたての新生児(1ヶ月頃まで)はまだ脂肪があまり体についていないので、大人より少し暖かめの服装がちょうど良いです。外出もできない頃なので、長袖のコンビ肌着一枚がちょうど良いと思います。

・生後1ヶ月〜8ヶ月

半袖のコンビ肌着、または半袖のロンパース1枚で過ごさせましょう。外にお出かけすることが増える月齢になります。電車やレストランなどは冷房がガンガン効いていて冷えることがあるので、薄手の羽織、ガーゼケット、レッグウォーマーで調整してあげてください。

・生後9ヶ月〜1歳ごろ

動きが活発になってきて、セパレートを着せるようになる頃です。Tシャツとズボンかスカートが基本スタイルです。ノースリーブは可愛いのですが、脇の汗を吸わない及びに肩が冷えるので、半袖のほうが安心です。セパレートを着せる場合は、お腹が冷えやすいので、下にロンパースタイプの肌着を着せてあげましょう。外で遊ばせる際には帽子を忘れずに。

 

ポイント③ クーラーの温度は26〜28度

 赤ちゃんがいる場合、クーラーの温度は26~28度が適温になります。新生児の場合は28度ぐらいに保つようにしましょう。室温が適しているかは、背中や胸を触ってみて「汗をかいていないか」「冷たくないか」確認してあげてください。

手足が冷たいのは大丈夫ですが、体幹が冷たい時は寒がっている証拠です。温度を調整するか一枚羽織らせて調整しましょう。夏の間は冷房を付けっ放しにすることが多くなりますが、たまに換気が必要です。

 

ポイント④ お出かけの際は対策グッズを使って快適に

 抱っこ紐は密着度が高いので、赤ちゃんもお母さんもとても暑いです。私は自分も暑いのでアイスノンをタオルで巻いて私と子供の間に入れていました。背中に挟むタイプの冷却シートも売っています。

抱っこ紐の種類で暑さを軽減することもできます。赤ちゃんが夏に産まれる場合は、メッシュ素材の蒸れにくい抱っこ紐を選んであげると良いでしょう。

 ベビーカーに乗せる場合は、抱っこ紐よりは密着度は低くなりますが、地面に近い分、照り返しで熱くなります。ベビーカーに乗せるときの暑さ対策としても保冷剤や冷却シートが使えます。

また直射日光が当たらないようにすることも大切です。持っているベビーカーの日よけカバーが小さい場合は後付けタイプの購入も検討してみてください。

 

ポイント⑤ 紫外線対策は?日焼け止めっていつから塗れば良いの?

月齢が低いほど赤ちゃんの肌は弱く、紫外線の影響を受けやすいため、早いうちから日焼け対策をすることが、将来の赤ちゃんの肌を守ることに繋がります。

でも、赤ちゃんに薬品を塗るのも心配ですよね。3ヶ月未満の赤ちゃんには、日焼け止めはあまり塗らない方が良いので、他の方法で紫外線から守ってあげた方が良いようです。

3ヶ月以上の子に塗る場合はベビー用の低刺激タイプを選んであげてください。そして、日焼け止めを塗った場合はお風呂できちんと石鹸で落としてあげる必要があります。

顔が濡れるのを嫌がる子はガーゼに石鹸をつけて拭いてあげると良いでしょう。息子は自我が出てきたら、顔を洗うことも日焼け止めを塗ることも嫌がるようになったので、中々日焼け止めを塗れなくなりました。

そんなときは帽子を被せたり、日陰を選んでベビーカーを押したりして直射日光が当たるのを避けるようにしていました。。

周りのお母さんに聞いても、みんな塗ったり塗らなかったりみたいです。