青い空

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ジャンヌ・モローの歌やファッションは?名言をチェック!

こんにちは。

7月31日にフランスの映画女優・ジャンヌ・モローさんが亡くなったとのニュースが入ってきました。

日本でもよく知られている『死刑台のエレベーター』に出演した有名な女優さんですね。

今回はジャンヌ・モローさんそ偲んで、その人生や経歴などを調査したいと思います。

 

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ジャンヌ・モローさんの経歴

生年月日:1928年1月23日

年齢:89歳

出身地:フランス パリ10区

配偶者:ジャン=ルイ・リシャール(1949~1951)

     ウィリアム・フリードキン(1977~1979)

子供:(ジャン=ルイ・リシャール)との間にジェローム

 

ジャンヌ・モローさんはフランス人の父とイギリス人の母との間に生まれ、その後、パリのフランス国立高等学校にて演劇の勉強をして1948年にデビューします。

 

出演作品としては、主にヌーヴェルバーグの監督の作品に出演。

そのため「ヌーヴェルバーグの恋人」と言われていたそうです。

↓は若き日のジャンヌ・モローさん・・・。タバコが最高に似合っていてかっこいいですね・・。

 

 

 

『雨のしのび逢い』でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。

また映画界への多大な貢献を評価され、1997年にはヨーロッパ映画賞で生涯貢献賞を、2000年にはベルリン国際映画祭にて金熊名誉賞、2003年にカンヌ国際映画祭でパルム・ドール名誉賞を受賞されています。

 

 

・・・改めて経歴を振り返ると、ものすごい女優さんだったんですね。。

こんなに数々の賞を受賞されているとは知りませんでした(^^;

 

さて、「カンヌ映画祭」や「ベルリン映画祭」は日本でもよく聞く有名な映画祭なので、なんとなく「あー、有名な映画の女優さんだったんだなぁ」と分かりますが、

ヌーヴェルバーグって一体何でしょうか?

 

念のためおさらいしておきましょう!

Wikipediaによると

広義においては、撮影所(映画制作会社)における助監督等の下積み経験無しにデビューした若い監督達による、ロケ撮影中心、同時録音、即興演出などの手法的な共通性のある一連の作家・作品を指す(単純に1950年代末か1960年代中盤にかけて制作された若い作家の作品を指す。

出典元:ヌーヴェルヴァーグ - Wikipedia

 

とのことです!

ジャンヌ・モローさんはヌーヴェルバーグの監督たちとして有名なルイ・マルやフランソワ・フォリュフォーの映画等に出演されていたようです。

 

ジャンヌ・モローさんが歌う歌は?

ジャンヌ・モローさんは映画で演じる悪女役とはまた違った顔としてシャンソンの歌い手としても有名です。

なかでも『つむじ風のシャンソン』は、とても軽やかで美しい彼女の歌を聴くことができます!


Jeanne Moreau - Le Tourbillon

 

若く美しいジャンヌ・モローさんが印象的ですね!

悪女役とは打って変わって可愛らしい感じです!

 

ファッションは?

ジャンヌモローさんはプライベートでシャネルを愛用し、個人的にココシャネルとも交流があったようです。

映画(『クロワッサンで朝食を』)の役柄でも、私物のツイードのバッグやメンズライクなジャケットなどココシャネルを思わせる服装で登場したことも。

 

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その他にも、こちらは若い頃の映画ですが、男性を惑わす女性の役柄であえてボーイッシュなファッションに身を包んだり。こちらも恐らくシャネルの影響でしょうね。

 

 

さすが、往年の大女優。

最近ではファストファッションを上手に使った親しみやすいファッションのセレブが人気を集めがちですが、フランスを代表する女優にはこのようなブレないファッションであってほしいものです!

 

 

 

ジャンヌ・モローさんの名言

ジャンヌ・モローさんはその名言でも知られていました。

いまいちピンとこなかったのですが、調べてみたところ、すごい名言の数々!!

こんなこと、言ってみたい~!(現実的に無理だけど・・)

 

まとめ

今回、ジャンヌ・モローさんを簡単におさらいしましたが、少し調べただけでも彼女の圧倒的な魅力が伝わってきますね。

 

映画・歌・ファッションに魅了されるのは彼女の生き方、言葉に皆が惹きつけれるからなのかもしれません。

 

ご冥福を心よりお祈りいたします。