青い空

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産後の再就職!ママの就職活動で気をつけるべきポイント4点!

赤ちゃんの育児も生まれたばかりに比べれば一段落ついたし、そろそろ仕事でも…と考えるママさんも多いです。


産休や育休中で、妊娠前に勤めていた会社に戻れる方でも色々大変なのに、
妊娠前の職場には戻れないために、新しく働けるところを探さなければいけないママは更に大変ですよね。


独身の時や妊娠前と同じようには、就職活動は進みません。
育児中のママさんならではの壁にぶち当たってしまうのが、産後の就職活動です。

今回は、育児中のママさんが産後に再就職をしたいときに気を付けるべきポイントをまとめてみました。

 

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仕事をはじめたい!その前に、気を付けるポイント4つ!


1.大前提に休日などの希望が合っているかの確認


これが一番です。
きっと、最初のうちはしっかりと希望通りの仕事を探していると思います。
でも、希望条件に合っている会社が全然なかったり、面接を受けても何社も落ちていたりすると自然と元々決めた希望条件をどんどん緩くしてしまうんですよね。


最初は土日休みを希望してたけど、気づけば日曜日だけ休み、更に気づけば休みにこだわらなくなっていたり・・。


自分の希望全てに沿っているところを見つけるのはとても難しいことだと思います。
しかし、仕事が決まらないからといって無理な条件で仕事をみつけると続けるのが困難になってしまうんですよね。


だからこそ、仕事を探し始める前に「これだけは譲らない!」という条件を決めておきましょう。

 

もうね、これを大きく書いた紙をトイレに貼りましょう。

 

「これだけは譲らない!」という条件を決めておきましょう。

大事なことなので二回言いましたよ。

 

 


2.休みがとれるのかの確認


子供を保育園や幼稚園に預けるとなると、どうしても園でおこなっている行事に参加しなくてはなりません。


発表会やお遊戯会などは、土日祝日など休みの日にぶつかることも多いかと思います。
でも、遠足や保育参観は?


これは平日が多いんですよね。


遠足はもちろんのことながら、保育参観も出来るならしっかり行ってあげたいですよね。


私の子供のクラスメイトで、いつもお母さんの仕事が忙しく保育参観などに保護者が参加できていない子がいました。


周りの子のお母さんなどが来ていて、みんな手をふりながら嬉しそうにニコニコしているのに、その子だけはやっぱりいつも暗い顔。(他のお宅のお子さんとはいえ、涙出る・・・)


それはそうですよね。


自分だって大好きなママにみてもらいたいのに、仕事でいないのですから。
子供も子供心ながらに「お仕事頑張っているんだ」と分かってはいても辛いのも事実。
その光景を見てから、自分の子の行事には積極的に参加するようになりましたし、
同僚などで休みをとろうか迷っている人がいたら、休むように勧めるようにしていました。

 

子供の行事のときは、心よく休みがいただける会社を探したいものです。

 


3.近くの利用できる施設や制度の確認


その地域でおこなっている働くママをサポートしてくれるところがあったりします。
残業で迎えに行けないときに変わりに行ってくれたり、
更に少しの間だけだったら子供を預かってくれたり、と働くママにとって助かることがたくさん。


私の友人が使用していたのですが、とても助かると言っていました。
こういう制度を利用できれば、少しくらい残業がある会社でも問題無しですよね。

自治体によって違うので、まずは役所などに確認し、該当の制度がある場合は登録までしておくことをオススメいたします。

 


4.病児保育所に預けられるか


こどもはすぐに具合が悪くなります。


お家でみているときは全然具合悪くならなくても、やはり保育所などに通うようになれば色々なウイルスも蔓延しています。


大人より免疫が少ない分、すぐに風邪などを引きやすいですよね。


そんなときに、近くに病児保育所があれば急な欠勤をなくすことが可能です。


企業側は、小さいお子さんがいるママさんを採用するのに一番ネックな部分が、この病気などの場合の急な欠勤です。


これに関しては、私も採用する側についていたときもあったのでよく分かります。
企業側も仕方ないことだとは分かっているんです。


でもやっぱり、急に穴をあけられると困ってしまう場合もあるんですよね。

 

そんなとき、面接で「具合悪い場合は病児保育所の利用も考えています!」なんて言われたら、私だったら正直とても好印象です。


意外にもこれを言うママさんはあまり多くないんです。

 

具合が悪くてぐったりしている子供を預けるのに心を痛めるのは当然です。
しかし、本気で産後の再就職を考えているのであれば病児保育所を利用することも考えてみましょう。


運良く決まる場合も!でも条件確認はしっかりと。


私の場合は、上の子が1歳10か月から保育所に預けて仕事を探し始めました。


漠然と3歳から幼稚園に入園させたいなと思っていたのですが、産後の再就職が大変だということが分かっていたので早めに預けて仕事を探すことにしました。


3歳から幼稚園に通わせることができても、そこから仕事を探すのではなく3歳の入園時には就職先が決まっている、又は仕事をしている状態にしておきたかったからです。


しかし預け始めた矢先に、運良く知人が務める別業種の2社から働かないか、とお話しをいただくことができすぐに再就職を果たすことができました。


そのときは、やはり給料の問題よりも勤務時間や曜日、残業があるかないかなどで条件の合う会社にしました。
私の場合は運が良かっただけにすぎないので、実際数か月~1年間はかかる覚悟で再就職先を見つけようと思っていたのを今でも覚えています。

 

仕事を始めるためには、大変なことがいっぱい!

やっぱり採用する側としては、条件の良い人材を採用したいですよね。
欠勤する確率が高い人よりは、少ない人を採用したいのが事実です。
しかし、だからといって諦めてはいけません。


面接時の「やる気」も大事になってきます。
ただ、やる気だけでは受からないのも事実…。


だからこそ、上記の4つを頭に入れておきましょう。


全然自分の希望条件通りじゃないとこに入社できても続けることが困難になるし、
だからといってあまりにも自分の要望ばかり通してもダメですよね。

 

私は、この4つのポイントを踏まえた上で就職活動を行ったので、小さい子供がいてもすぐに就職することができました。
これから働きに出ようとしているママさんは、ぜひ参考にしてみてください。