青い空

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スマホやタブレットは子供に悪影響?上手な付き合い方は?私なりの工夫!

子供にスマホをいじらせて、その間に親は出来ることをする「スマホ育児」がよくテレビなどで問題となっていますよね。

小児科には、スマホをいじらせるのはオススメしない、というようなポスターが貼ってあったりもします。

あまり良くはないと分かってはいても、家事をしなければならない時やグズグズしている時など、スマホを与えておくと静かになるから与えてしまう、なんてお母さんも多いのではないでしょうか?

 

これは育児しているお母さんならではですよね。

 

お気持ちよく分かります。

 

なので、今回はスマホについて悩んでいるお母さんのために、スマホが子供に与える影響についてまとめてみました。

 

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《目次》

 

1.スマホを与えるメリット

 

では、まずはスマホを与えるメリットについて見ていきましょう。

 

1-1.スマホをいじっていると静かになる

 

この考えのお母さんは多いと思います。

お母さんは家にいても、やらなければいけないことが多いですよね。

家族のごはんを用意している間や、洗濯をしている間などにスマホをいじって一人でいてくれると正直助かります。

おんぶ紐などを使って、おんぶしながらの家事は体力がいります。

 

他にも、ちょっと「ふぅ」と休みたいときにスマホを与えると、自分の時間も確保できます。

買い物に出かける前など、お化粧している間だけでも助かりますよね。

 

スマホを預けると、お母さんがだいぶ楽になるのは事実です。

 

 

 

1-2.年齢に合ったアプリで知育ができる

 

今、色々な無料アプリがありますよね。

脳トレのようなアプリから、中には塗り絵のアプリも無料であったりします。

 

探してみると、その年齢に合ったアプリもたくさんあります。

 

小さい子向けの知育アプリもたくさんあるので、ゲーム感覚でスマホを使って学ぶことができ、子供も飽きることなくたくさんのことを覚えることができますね。

 

 

2.デメリットは?悪影響の方が多い?

 

2-1.視力低下

 

スマホによる視力低下の主な原因となるのはブルーライト

エネルギーが強く、目に良くない効果を与えてしまいます。

スマホを長く操作していると、ぼやけて見えたりした経験のある方もいるのではないでしょうか?

それがブルーライトの目への影響です。

パソコンなどもそうですよね。

 

今では、ブルーライトを軽減できる眼鏡なども売っていたりするくらいです。

 

それだけ目に影響を与えるということは、視力低下にも繋がっていくということです。

 

 

2-2.依存症になってしまう

 

便利で楽しいスマホ

子供にとっては、DSなどのゲームよりも楽しいかもしれませんね。

しかし、スマホは依存性があります。

 

動画を見られたり、ゲームができたりと、スマホ1つで楽しめてしまうからです。

 

放っておいたら1日中スマホをいじっている子も沢山います。

 

依存してしまったら、スマホを手離せなくなり、中には不登校になってしまう子もいるようです。

 

これが、スマホが良くないといわれる一番の原因ではないでしょうか?

 

 

2-3.スキンシップ、コミュニケーション不足

 

スマホをいじってばかりいると、人との関わりが少なくなってしまいます。

小さい子でも、スマホに熱中するあまりお母さんと全く話さなくなってしまってコミュニケーション不足に陥ることも。

 

子供にとって親と向き合う時間は、とても大切です。

向き合うことによって信頼関係が生まれ、子供がしっかりと成長していくのです。

 

親と子の時間が減るのは、やっぱり良いことでは無いですよね。

 

 

3.我が家ではこうしています!

 

私は息子がいますので、実は少しだけ活用しました。

 

最初は楽になれるからという理由ではなく、外出先や車の中で暇そうにしている息子を見て、退屈しのぎにNHKの教育番組の動画を見せたことが始まりでした。

 

しかし、人間は楽しいことってすぐ覚えます。

一度覚えてしまったら、息子の方から要求してくることも多々ありました。

そしてそれが続くと、私自身も「楽」なことを知ってしまうんですよね。

気付いたら、少しぐずっただけでスマホを渡してしまっていた時期もありました。

 

私とは反対に、主人はスマホを与えることはしませんでした。

 

家族で外食に行った際に、他の家庭の子が食事中もゲームやスマホを離さないのを見てはガッカリしていました。

せっかくの家族の時間を無駄にしている、うちの子は絶対にああなってしまわないように、と。

 

なので、うちの場合は外食に行った際も含め食事中は絶対にNGが出ています。

これは小さい頃からで、大きくなった今でも変わりません。

 

当たり前のことなんですが、これが意外に出来ていない子も多いのが現実です。

 

大きくなってきてからは、使用するにあたってルールを決めたりもしています。

それを次でご紹介いたしますね。

 

 

4.子供と一緒にルールを決める

 

うちでは、いくつかルールを決めてスマホで遊ばせていました。

 

先にも書いた、「食事中はNG」と別に、

 

・決められたアプリ以外は遊ばない

・1日○時間、と時間を決める

・視力低下防止のためにも、暗いところでは絶対にやらない

・外出先には持っていかない

・お外でもたくさん遊ぶ(大きくなってからは勉強もしっかりやる)

 

の5点です。

 

小さいうちは、時間になったら親が取り上げることをしなければいけないですが、

少し大きくなってきたらルールを言い聞かせ、自分約束を守らせるようにしていました。

 

守らなかったら、そりゃあ没収です。

スマホはどこか自分にしか分からないところに封印してしまいます。

(パパは甘やかす場合もあるので、パパすら知りません。)

 

ルールを決めることによって、子供も親もスマホをうまく活用しながら生活できるのでルールを決めることはオススメです。

 

私もスマホをいじらせていたので、スマホは悪だ!なんて思いません。

しかし、しっかりと見ていてあげないと「悪」になってしまうと思います。

 

まずは、ルールを決める。

 

  • そしてしっかりとそのルールを守らせる。
  • 守れなかった場合は、禁止にする。

 

こうすることによって、約束ごとをしっかり守れる子にもなります。

 

一番はスマホを与えずに育児していくことですが、ママさんが少しでも楽になれるならスマホを渡すのも「有り」だと思います。

 

ただし、その場合はルールをしっかりと決めて、視力低下などの影響がない程度にしましょう。

くれぐれも、一日中いじらせているなんてことのないように、スマホをうまく活用して楽しく育児をしていきましょう。